脇汗 対策

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教えて!脇汗が目立たないシャツの色と素材

脇汗目立たないシャツ色素材

脇汗をたくさんかいてしまう人は、選ぶ洋服によって脇汗が目立ってしまうことがあるので、気を付ける必要があります。

 

脇汗が目立たないようにするには、どのような色や素材の服を選べばよいのでしょうか。

 

まずは脇汗がなぜ目立ってしまうのかについてお話していきたいと思います。

脇汗が目立ってしまうメカニズム

これには光の反射が関係しています。

 

私たちが着ている服の繊維の表面には凹凸があるため光が反射していますが、水が染み込むと凹凸がなくなり光が反射する量が少なくなるので色が濃く見えます。

 

吸収性の高い繊維は水が染み込みやすく色が変わりやすいといえます。吸収性が低いと反射も大きくなりますので汗が染みこんでも目立ちにくいです。

 

引用:汗ナビ http://ase-nayami.net/193.html

 

このように汗が目立ってしまう理由には、衣服の繊維と光の反射が関係していたのですね。

 

基本的にはどの衣服にも繊維はありますので、濡れると色が濃くなってしまいます。

 

しかし中には、色が濃くなっても目立たない色、逆に目立ってしまう色があります。

 

ではどのような色が目立ちにくく、そしてどのような色が目立ちやすいのでしょうか。

 

脇汗が目立ちにくい色、目立ちやすい色

脇汗目立たないシャツ色素材

汗ジミが目立たない色は、ずばり黒と白です。

 

黒はもともと光を反射せず繊維に汗が染み込んでも、光の反射具合が変わらないので、汗をかいて濡れてしまっても目立ちません。

 

白は濡れてもまんべんなく、変わりなく光を反射するので、汗をかいても色が変わらないのです。

 

ただし白は黄ばみができやすいので、注意が必要です。

 

また細かめの柄がついているものは、無地よりも汗ジミが目立ちません。細かめのボーダーや小花柄なんかはおススメです。

 

 

逆に目立ちやすい色は、グレー・カーキ・原色系です。

 

これらの色は、汗で濡れると光の反射具合が大きく変わってしまうため、とても汗が目立ってしまいます。

 

特にグレーは他の色よりも汗ジミが目立つと感じている人が多い色です。

脇汗が目立ちにくい素材、目立ちやすい素材

脇汗目立たないシャツ色素材

参考元:http://pmworks.biz/item/polyester-t/5600-2/

 

脇汗が目立ちにくい素材は、レーヨンやポリエステルなど化学繊維のものです。

 

これらは繊維と繊維の間に、隙間があるので汗で濡れても乾きやすく汗ジミができにくいのです。

 

またサテンやシルクなどの光沢がある素材は、汗をかいても服自体がもともと光っているのでわかりにくい傾向があります。

 

基本的に吸水性・速乾性・通気性の3拍子がそろっている素材は、汗ジミができにくく目立ちません。

 

逆に目立ちやすい素材は綿や麻やウールです。

 

これらは吸水性がありますが、繊維同士が密に織りこまれているので速乾性がありません。

 

汗を吸収するのになかなか乾かないので、汗ジミになり目立ってしまうのです。

 

汗ジミを目立たなくするには

最後に補足として、色と素材以外にも汗を目立たなくする方法をご紹介します。

 

汗ジミを作らないためには、まず洋服に汗がつかないようにすることが大切です。

 

そのためには、洋服自体に防水スプレーをふる、脇汗パッド制汗剤を使うなどして、洋服を守るようにしましょう。

 

そして服を選ぶときには、ピタッとした服を着ないことです。モモンガやドルマンスリーブなど脇の部分にゆとりのある服を着ましょう。

 

また重ね着をするのも有効です。

 

Tシャツを着る場合でも、下にタンクトップやキャミソールを着たり、上にカーディガンを羽織ったりするだけでも効果があります。

 

カーディガンは、薄手のニット系だとより汗ジミがわかりにくくなります。

 

まとめ

脇汗は目立ってしまうと本当に恥ずかしいですよね。

 

でも汗は自分の意思とは関係なく出てしまうものです。

 

少しでも汗ジミを作らない、目立たさないためにも今回ご紹介した方法をぜひ試してみてください。

 

 

脇汗対策参考ページ

 

 

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