ミラドライ ウルセラドライ

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ミラドライとウルセラドライの違いって何?どこ?

脇汗治療の中には、脇に傷あとを残さずにできる「ミラドライ」「ウルセラドライ」というものがあります。

 

この2つはとても似ていますが、どちらを選べばよいのか、この2つの違いはなんなのか、わからないという人も多いと思います。

 

そこで今回はこの「ミラドライ」と「ウルセラドライ」、それぞれの特徴と違いをみていきたいと思います。

 

どちらにしようか悩んでいらっしゃる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

『ミラドライの特徴』

ミラドライは、皮膚の上からマイクロ波(電磁波)をあて、アポクリン汗腺やエクリン汗腺を焼くことで破壊します。

 

汗腺の多い皮膚から2〜3mmのところに集中して照射するので、効率よく汗腺を破壊することができます。破壊された汗腺は再生することはないので、再発もほぼありません。

 

マイクロ波で照射するだけなので、脇に傷あとが残らずダウンタイムも短くて済むので、忙しいけれど脇汗を何とかしたいという方におススメです。

 

ただし焼いて汗腺を破壊するので、2〜3日は軽い火傷のような症状になってしまうこともあります。

 

施術を行うのは、クリニックによってさまざまではありますが、看護師が行うところが多いようです。施術時間は両脇で約1時間、費用は30〜50万円です。保険適用外なのでかなり高額になってしまいます。

 

『ウルセラドライの特徴』

ウルセラドライは超音波で、アポクリン汗腺とエクリン汗腺を破壊します。これを高密度焦点式超音波と言います。

 

超音波エコーで脇のお肌の断面を確認して汗腺がある場所に照射するので、効率よく汗腺を破壊することができるのです。

 

またこのウルセラドライは前立腺がんやお肌のアンチエイジングなどにも使われるので、安全性は確かなものです。脇だけではなく全身のアポクリン汗腺があるところに照射できるのが特徴です。

 

こちらも切開しないので傷跡は残りませんが、火傷のような症状が数日残ることがあります。ダウンタイムもミラドライ同様、ダウンタイムはほとんど必要ありません。費用は30万円で、保険適用外となっています。

 

このウルセラドライは、美容外科形成外科川崎中央クリニックの登録商標で、他のクリニックでは施術してもらうことができません。照射は川崎中央クリニックの先生が行います。

 

ミラドライとウルセラドライの違いは?

基本的にはあまり変わりがありませんが、ミラドライとウルセラドライの違いを分かりやすいようにまとめてみます。

 

ミラドライ

ウルセラドライ

照射方法 マイクロ波 超音波
施術部位 脇のみ アポクリン汗腺があるところならどこでも
金額 30万円〜50万円 30万円
保険適用 無し 無し
施術場所 全国どこでも 川崎中央クリニックのみ
施術担当者 看護師が行うことが多い 医師が行う

 

ミラドライは全国どこでも施術できますが、そのぶん質にバラつきがあるのでしっかり下調べをすることが必要になってきます。

 

施術も場所によっては看護師が行うところがあります。

 

ウルセラドライは医師の施術で川崎中央クリニックでしか行っていないので、質にバラつきはありません。

 

しかし施術してもらうには、川崎中央クリニックまで行かないといけないので、首都圏に住んでいる人でないと受けにくいというデメリットがあります。

 

どちらもメリット、デメリットがありますので、自分にあっている方を選ぶとよいでしょう。

 

 

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