多汗症

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私、もしかして多汗症・・・?|何もしてないのに大量に汗をかくことが週に1回以上あれば多汗症

激しい運動をしたわけでもないのに、人一倍脇汗をかいてしまっているというあなた。
あなたは実は多汗症という病気かもしれません。

 

多汗症とは、その名の通り異常に汗をかいてしまうという病気です。
細菌では男女問わずに、多汗症に悩んでいる人が増えてきています。

 

今回はその多汗症という病気についてお話していきます。

 

この脇汗は多汗症?それともただの汗っかき?多汗症とはいったいどんな病気?

多汗症とただの汗っかきは、汗をたくさんかくというところで似ているので、自分がどちらなのかなかなかわかりません。

 

汗っかきは激しい運動をしたときや気温が高いときなどに全身に汗をかき、ほとんどがしばらくすると落ち着いてきます。

 

多汗症は運動もしていないし特に暑いわけでもないのに、汗がたくさん出る状態のことをいいます。

 

特に脇や顔、手のひら、足にポタポタと滴るほどの汗をかいてしまい、なかなかおさまりません。

多汗症とただの汗っかきの見分け方としては次のようなものがあります。
  • 手のひら、足の裏、脇からほぼ左右対称に大量の汗が出る。
  • 何もないのに汗を大量にかくことが週に1回以上ある。
  • 起きている時は大量の汗をかくが、寝ている時はほとんど汗をかくことがない。
  • 症状が出始めたのは25歳より以前。
  • 生活に支障が出るくらいの汗をかいてしまう。

この中に2つ以上当てはまる項目があれば、多汗症の可能性が高いです。

 

多汗症の男女の比率はほぼ同じで、思春期から中年世代に多い症状となっています。

 

多汗症には明らかな原因がない「原発性多汗症」と病気や薬などが原因の「続発性多汗症」があります。

 

続発性多汗症は原因である病気の治療をしたり薬を飲まないようにしたりすれば、症状は多汗症の症状は改善されていきます。

 

やっかいなのは原発性多汗症で、原因がわからないので効果的な治療法を見つけるのに時間がかかってしまいます。

 

原因のひとつとして考えられているのは、生活習慣の乱れやストレスによってホルモンバランスが崩れてしまい、交感神経が敏感になってしまうことです。交感神経が敏感になると汗腺が活発に動き出し、たくさんの汗が出てしまうのです。

 

多汗症による脇汗を抑える4つの方法

脇汗多汗症

多汗症の人の多くは、脇汗がたくさん出てしまう「腋窩多汗症」に悩まされています。脇の下の汗は見た目にもわかってしまうし、場合によってはニオイを発してしまうこともありますよね。

 

そんな脇汗を抑える効果的な方法をご紹介します。

 

制汗作用の高い「塩化アルミニウム」という成分が配合されている制汗剤がおススメです。汗とニオイの両方を同時に抑えてくれます。

 

脇汗で悩む女性から一番選ばれている制汗剤は「デトランスα」です。医療先進国のデンマーク発の商品になります。

 

ボトックスと呼ばれる有効成分を脇の下に直接注射します。注射だけですので大きな傷あとも残らず、キレイな脇を保てるのが特徴です。

 

個人差はありますが、半年くらいは効果が持続します。効果が切れてきたら再度注射を打つ必要があります。

 

脇の汗腺を取り除いてしまう手術です。脇に傷跡が残ってしまいますが、そのぶん脇汗とニオイを抑える効果は高いと言えます。

 

手術にもいろいろな種類がありますので、ご自身の症状に合った手術法を選ぶことが大切です。

 

先ほどもお話ししたように、多汗症の原因には「ホルモンバランスの乱れにより交感神経が優位に立ってしまうこと」があります。

 

これをなるべく抑えるためには、生活習慣の見直しが必要になってきます。生活習慣を正すことで、ホルモンバランスが正常になってきます。

 

食生活や睡眠時間などが大きくかかわっていますので、まずは規則正しい生活を送ることから始めましょう。

 

それ以外にもストレスを溜めないことやリラックスすることを心がければ、副交感神経が優位に立つので汗を抑えることができます。

 

さいごに

汗をたくさんかくからと言って、多汗症というわけではありません。

 

多汗症と汗っかきなだけなのとでは治療法も変わってきます。

 

まずは自分がどちらなのかを、しっかりと判別してから治療を行うようにしてくださいね。

 

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